1/14 メグちゃんのお産がありました

  • 2018.01.14 Sunday
  • 21:10

 

 昨日朝から体温が下がり始めたメグちゃん

 そろそろお産の状態に入ってきたようです

 午後再度病院に行ってレントゲンを撮っていただき日曜の午後に手術しましょうと言う事になりました

   交配時点で「自分で産めないかもしれない」と言われていたので前々から先生にお願いしていたのだけれど

 それまでに陣痛がくれば予定を変更せざるを得ません

 

 昨夜はずっとガリガリ床をひっかいて 今にも生まれそうに思ったんだけれど朝になっても破水はなく

 結局予定通り手術となりました

 

 やっぱり当初から帝王切開を予定していてよかった

 手術は無事終わり赤ちゃんもメグちゃんも順調でホッとしました

 2頭はいずれも女の子で大きい子が160グラム 小さい子は130グラム

 最近うちでは300越えとか大きいのが多かったから 小さい子は本当に久しぶりです

 でもとても元気なので育ちそう

 赤ちゃんは一足先に返していただき メグちゃんは夜まで点滴をしていただいて帰宅したけれど

 さすがに若い!!!

 術後に見たら麻酔が覚めてすぐ立ち上がってぼーっとしていました

 「メグちゃん 後で迎えに行くね」と声をかけ子犬だけ連れて帰って早速ミルクをあげました

 再度ママを迎えに行った際はメグちゃんはしっかり歩いて出てきました

 しばらく赤ちゃんと別にし 私が代わりにお世話していたのですが 落ち着いた頃赤ちゃんをつけてみました

 最初はメグちゃんを横に寝かせるのが大変だったのですが強制的に赤ちゃんを付けると 赤ちゃんはすぐおっぱいに

 吸い付きそしたらメグちゃんは急に母性が目覚め立ち上がらずじっと赤ちゃんにおっぱいをあげてくれました  

 

 

 

 おっぱいは初日にもかかわらず二人が満足するぐらい出ていて夢中で飲んでいました

 やっぱりミルクよりママのおっぱいの方がいいよねー

 大分飲んだところでメグちゃんは体半分起こし最初は遠慮がちに そのうちしっかりと赤ちゃんを舐めてあげて

 くれました

 すごいねー 初めてなのに教わらなくてもちゃんとお母さんができるんだもの

 

 

 さて次はエルザ

 今日も体温は9度もあり 今回も陣痛は来るようすは全くありません

 思うにスワンは黄体ホルモンが妊娠満了までもたずに下がってしまう性質があり 早産してしまうのですが

 エルザは検査はしていないのだけれどその反対に黄体ホルモンが下がらないのではないかと思う

 とにかくお腹でしっかり育ってくれていた方がいいという事で火曜日に手術となりました

 

 

 

 

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