4/8・9 シリウス君

  • 2017.04.08 Saturday
  • 23:25

 

 土日でサマーランドのショーがありました

 土曜日はFIJIIシリウス君 日曜はシンシアがエントリー

 ショーが久しぶりのシリウス君はショー大好き ハンドラーさん大好きで非日常の楽しいイベントに

 わーいとなってしまうのが心配でしたが

 3歳になって大分落ち着いてきました

 ジャパンが終わって最初のショーにもかかわらずオスもメスもレギュラークラスは成立していて見応えはあり

 ました

 チャンピオンクラスのシリウス君は落ち着いて走れてBOBをいただきました

 今日の1グループ犬は8頭

 犬質もそろっている中まず3頭の中にピックアップされ さらに2ndをいただきました

 1stはベルジアングローネンダールでした

 おめでとうございます

 そういえばシリウス君 レギュラークラスの時も9頭の中2nd

 ブリードを勝ち上がるといつも2ndです

 

 

 

 

 

 

 

  

  日曜のシンシアはハードルをぐっと下げ まずリンクの中で立っていられるかが課題で彼女の対戦相手は自分です

  1年半前に最後に出て以来久しぶり

  勝ち負けに関係するにはまだまだです

  パピーの頃はBISをいただいたり普通にショーができていたのにレギュラークラスになってからショーが怖く

  なってしまいました

  何度か会場に連れて来て練習はできているので 今日はエントリーして台の上に立てるか ジャッジと対面できるか

  など実践でやってみる事に

  クラス審査の時はなんとか台もクリアしアップダウン ラウンドも普通にできましたが ウイナー戦になって

  他のクラスの犬と並んで立っている事ができず撃沈

  でも半分はちゃんとできて 当初予想していたより頑張りました

 

  彼女はとってもお利巧さんで普段のお散歩も他の犬に吠える事もなくマナーはきちんとしています

  犬とすれ違う際 こちらが静かに通り過ぎても 相手の犬が威嚇して吠えて来られる事がとても多いです

  シンシアは吠えられる事が嫌いで せっかく公園で楽しく遊んできて機嫌よく帰ってきても 吠えられると

  そこから気分はブルーに

  先日も病院に行った際 待合室できちんと座っておとなしく待っていたのに 診察を終えた大型犬がすれ違う

  際に飛び掛かられそうになりました

  シンシアはそれから「抱っこ 抱っこ」で落ち着かなくなりました

  飼い主さんからは謝罪の言葉もなく会計の窓口に

  自分の犬が吠える事に対して何も考えてないようでした

  たぶんどこに行ってもそうなんでしょうと想像ができました

  シンシアと同様私もひどく傷つき気分の悪い感情が残りました

 

  他の犬に対して吠えたりとびかかったりするワンちゃんをお持ちの飼い主さん

  自分犬が吠えた相手の犬が心が深く傷ついていると考えた事はありますか?

  逆にあなたの犬が吠えられ飛び掛かられたらどうでしょう

  中には「○○ちゃん ダメよー」と軽く言いながら相変わらずワンワン言わせながら通り過ぎる飼い主さんもいます

  ちゃんと叱ってますよと言うパフォーマンスのつもりなんでしょうが犬は全くやめる様子を見せません

  それは叱っている事になっていないんです

      またワンワン言わせながら自分ではどうしようもありませんとばかり「ごめんなさい ごめんなさい」と言いながら

  足早やに過ぎる人もいます

  小型犬などはかえって自分の犬がワンワン言うとかわいいとばかりニコニコしている方までいらっしゃいます

  たった1頭のご自分の愛犬も外でのしつけはできませんか?

  子犬を迎え外に出るようになってから生後1歳までにしっかり社会化のしつけをします

  自分の好きな方にぐいぐい行かせず飼い主に従ってリードを引っ張らないで歩く事ができる

  他の犬と静かにすれ違う事ができる また挨拶ができる

  最低のマナーです

  座れが お手ができる そんな事を教える前に教えてほしい大事な事です

  そういうしつけをせずかわいいかわいいで甘やかして育ててしまい 成犬になってから手におえなくて放置する

  困った飼い主さんが多いです

  ご自分のお子さんもそうでしょうか?

  引っ張ったり他のワンちゃんに吠えかかる犬の場合はまず首輪は引っ張ったら首が絞まるタイプのチェーンにします

  遠くに犬が見えてご自分の犬がどの辺でどんな態度をとるかわかるのですから 吠える前に何度かリードをぐっと引き

  首にショックを与え犬に吠えてはいけない事をまず合図します

  もしいう事を聞けないようなら座らせて止まってリードを短く持ち自分の方に引き寄せ相手の犬が通り過ぎるまで

  待ちます

  もちろん 待っている間もリードで吠えないように合図を送り続けます

  吠えないで待てたら沢山褒めてあげます

  それでも犬が吠えるようなら強く叱ります

  叱っても犬が平然とした顔だったらそれは叱り方が足りないのです

  どんな小さな小型犬でも同じ事です

  どうかご自分のワンちゃんが吠えた事によって 相手の犬の心に傷をつけるのだと認識してしっかりとしつけを

  して散歩のマナーを守れる賢い犬に育ててください

  

  

  

 

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