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    2/1 サーちゃん(続)

    • 2019.01.31 Thursday
    • 13:57

     

      患部にフェンタニールパッチを貼ってもらってから72時間で効果が切れるとの事で

      堀先生がいられる水曜日に病院に行きました

      今日は病院が異常に混んでいてサーシャは14番目だったので車で待機 

      順番をモニターで度々確認し 4番前になって待合室に入ったらすぐ呼ばれた

      骨のガンの場合 ちょっと触っただけでも折れてしまうのだそうで 

      夜間救急で撮った画像で大腿骨の付け根がほとんど黒くもろくなっているのを見ると 骨折した

      と言っても先生はそれほどびっくりもされなかった

     

      血液検査の結果は白血球の数値も腎臓の数値も元に戻っていて ただ血栓ができ始めて

      いるから今が抗がん剤を使う最後のタイミングでしょうとおっしゃった

      飲ませて1週間ぐらいして白血球の数が激減し それから徐々に戻ってくると言う

      ほとんどの犬が無症状だけれど熱が出たり呼吸がおかしくなったら相談くださいとの事でした

      「思い切ってやってみます」と返事し ロムスチンと言うお薬をいただいた

     

      今回は他にもお薬が一気に増えて 抗生物質オーグメンチン 肝臓の薬ウルソ 抗血栓薬 

      甲状腺薬チラージン それにビオフェルミン

      朝3錠 夜5錠

      大変だ 

      お薬ももらって 車に戻り後ろのシートに寝ているサーシャにご褒美のささ身をあげたら

      1本全部食べてくれました

      診察を終えて帰れたのが2時でした

      夜の薬が多いので抗がん剤を飲ませるのは明日にしよう

     

      31日

      今日は目覚めもいい

      お熱を計ると8度8分  まあまあ

      トイレも外で歩きながらできました

      抗がん剤あげて具合が悪くなったらどうしよう

      どうか何も症状が現れませんようにと祈りながらあげました

      これでも通常の犬の半分の量なのだそうです

      それからはずっとサーシャの様子をチラチラ見ながら過ごしました

      2時間ぐらいしたら熱が9度2分にあがってきて

      お昼ご飯のささ身も食べなかった

     

      点滴の日でもあるのですぐ点滴を開始

      これで熱が下がるかもしれない

      夕方再度計ると38度3分 下がっていました

      夕飯をねだる犬達に起こされみんなにご飯をあげているとぐっすり寝ていたサーシャも目がパッチリ

      夕飯もしっかり食べてくれて 私の指に付いたチュールもペロペロ舐めていたので

      ほーーーっ よかった

      今日はずっとサーシャの様子が気になり疲れた

      問題はあげた当日ではなく白血球が一番減少する1週間後

      そこまではドキドキしながら過ごす事になりそうです

      どうか何事もなく過ごせますように

     

      その晩夜中に急に落ち着きが無くなり 寝てもすぐ起きてします

      そのうち起き上がると言うので起こすと入口の方に行く様子だったので外に出しました

      雨はやや小ぶりでよかった

      下痢でした

      むずがったのはお腹が気持ちが悪くなったのでしょう

      今まで下痢なんかした事ないし夕方の便はいいものだったから 

      これもロムスチンの影響だろうなあ

      お尻を綺麗にしてあげてもまだ落ち着きないので もう一錠ビオフェルミンを飲ませました

      やっと寝てくれて 2時半 私も寝ました

     

    タオルでサポートして歩きます

    寝たままシーツの上でおしっこをしていたのは最初の1日だけで

    それ以降は自分で立ち上がりタオルでサポートして庭でトイレをするようになりました

     

    車椅子注文しました

    車椅子があれば私が常に持っていなくても立っていられます

     

     

      1日 だいぶ痛みがなくなったようでこの頃一人で立ち上がり 部屋で立っている事が度々

      でもサポートなしだとすぐ倒れてしまうので 逆に目が離せなくなった

     

    サポートなしでも立って歩きます

      

      

      骨折当初の激しい痛みが癒えたようで 骨折した方の足はつけないけれど3本足で歩いてしまいます

      動物は痛みに強いなあ すごいなあと思います

      ずっと以前骨盤骨折した15才のメグ 手術しないで自然にくっつくのを待つ選択をしたのですが

      3週間して自分で立ち上がり本当に感動したのでした

      サーシャは骨の病気だからくっつく可能性は低いけれど

     

    今晩は朝まで穏やかに寝てくれるかな

      

      

      ずうーーっと寝っぱなしだと心配だし なかなか寝付かれないのも心配だし

      

       

      

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