その後のサーシャ

  • 2019.01.29 Tuesday
  • 10:51

 

  25日の晩ご飯はほとんど口をつけませんでした

  パピー用のフードを食べてくれたのでほっとしていつものマットに寝かせた際 

  何度も体勢を替え寝苦しそうで その後も何度も起きて寝直しを繰り返し そのうち横になった

  まま鳴き声を上げるようになりました

  かなりひどく痛むようで 

  最近はサーシャにはどれも体に合わないので痛み止めを先生と相談の上投薬をやめていたのですが

  一応もらってあったので飲ませました

  部屋を動き回っていた際転んだ事もあって 骨折したのかもしれない

  1時間経過 そろそろお薬が効いてくるかと待っていたのですが痛みは更にひどくなるようで

  もう我慢させるのは無理 横浜夜間救急に電話してでかけた

  主人の運転で私は後ろの席で抱いている間も痛がって 「もう少しだからね」と声をかけさすって

  やるのが私ができる唯一の事でした

 

  何頭か患者さんが待っていたのですが 痛みでもだえ苦しんでいるので当然急患で処置していた

  だけるものと思っていたのですがぐったりもしていない犬を順番通り診察していて2時間も待たされ 

  ようやく診察室に入った時は激しい痛みで先生に縋りつくようでした

  サーシャは声帯を取ってあるから声は響かないけれど 本当だったら先生もびっくりして出てくる

  ぐらいの悲鳴だったのに・・・

  やっと痛み止めを打っていただき痛みが治まって処置室でゆっくり寝てくれていて このまま

  朝まで点滴をしますと言う事で預けてきた

 

  いつもだったら この病院に到着すると手が空いた先生がまず出て来て犬の病状を聞き 

  緊急性がある犬は すぐに入れて先に診察してくれるのに どの先生も出てこなかった

  張り紙があって 2月から夜9時から朝5時までになると書いてあった

  それじゃ 7じから9時 朝5時から9時まではどうするの

  今まで8時まで点滴をしていただき 迎えに来たその足でいつもの病院に行くと言うコースだった

  のにそれもできなくなる

  ここも人手不足なんだろうか

  いつも信頼していたのでこの対応にがっかりした

  預けて家に帰ったのが4時半

  それから寝られるわけもなく悶々として時間を過ごし

  朝8時に迎えに行くと同じように迎えに来た飼い主さんが5組ぐらいいてびっくりした

  結局診ていただけたのは3時頃で 点滴も5時間ぐらいしかできなかったでしょう

  サーシャは出てきた時は診察台の上で身動きもしないで横になったままで  

  「あー もうダメかもしれない」とがっくりしたのでした

  そのまま先生は抱いてうちの車の後部座席に寝かせてくれて 辻堂に直行

 

  今日は堀先生はお休み

  受付で救急病院から直接来たと言うと すぐ先生は出て来られ(普通はそうでしょう)サーシャを

  寝かせている車まで見に来てくださりすぐ抱いて連れて行って診てくださいました

  痛みに対してはガンのある部分の毛を刈って「フェンタニールパッチ」と言う麻酔の類の発布を

  貼ってもらい 夜まで点滴をするので 今日夕方にまた来てくださいと言う事で置いて帰った

  

  今日は甥が茉央ちゃんを連れて遊びに来ると前々から約束をしていて 茉央ちゃんがいると部屋の中

  でも大騒ぎになるのでサーシャが病院だったのはちょうどよかったかもしれない

  夕方行くと 面会室に連れて来てくれて サーシャはフラフラしながらも頭を上げ朝よりはよく

  なっているようでした

  ガンのある部分の毛を刈って「フェンタニールパッチ」と言う麻酔の類の痛みを発布を貼り包帯で

  ガードしてあった

  私は当然入院かと思っていたのですが 先生は明日もぐらいが悪かったら点滴できるよう血管確保は

  してあるけれどそのままで おうちでゆっくり過ごした方がサーシャの為にいいですよと言われ

  えっ こんなんで大丈夫なんだろうかと心配しながらも連れて帰ってきた

 

 

包帯してあるところに痛み止め「フェンタニルパッチ」が貼ってある

 

  うちに帰っていつものマットで横にしましたが やっぱり足のあたりを触ると体がぴくッとしてまだ

  痛そうでした

  横に寝かせ やはり何も口をつけないので 液体の流動食を作って給仕用のシリンジに入れて飲ませました

  口に入れやすい物 ピーンといいものを思い出し 急いで24時間やっている薬局に直行

  チューブ チューブ チャウチューブのコマーシャルが耳に響いていて 探したら猫のささみがあったので 

  それを買ってシリンジに入れて口に入れてあげるとよく食べてくれました

 

よい表情をしています

 

  翌日の朝(27日) 顔をあげたサーシャの目がしっかりしていてチュールも流動食もよく食べてくれ

  気分がいいようでした

  昨日買っておいたささ身を茹でてあげたのですがそれは横を向いてしまいました

  パピー用のフードをゆるくしてシリンジに入れてあげると食べてくれました

  先生に電話し 機嫌がよさそうなので自宅で見ますと電話すると しっかり飲み薬を飲んで点滴を

  毎日してくださいと指示がありました

  一時はぐったりしもうダメかと思ったのに持ち直し 今日は足の痛みも少なくなってきたようで

  抱っこしても体をくねらせたりしませんでした

  発布の効果が出てきたようで このフェンタニルパッチは72時間効果が続くのだそうで 3日置きに

  貼り換えてもらうようになるそうです

  夕方には体を半分起こし立ちたい様子

  先生は立たせない方がいいけれど もし立つならタオルをお腹に通して腰を持ち上げてあげてと

  言われたのでやってみました

  サーシャも慣れないようで後ろに下がって行ってしまうので 少し満足したらすぐ寝かせました

  食事は4回に分けて 昼間ペットショップに行って「カロリーエース」やチュールなど栄養を簡単に

  取れるものをいっぱい買いこんできたので 色々あげてみましたが皆どれもしっかり食べてくれました

 

  夕方からは自分で体を起こし起き上がろうとしたので 先生に教えていただいたお腹にタオルを通して

  腰をサポートして庭に出ました

  痛い方の足はもうブラブラで着く事ができないようで やっぱり折れてしまったんだな

  それでもしっかり庭でおしっこができました

 

 

ご飯の時間

  

  夜中は一度も起きずに朝までぐっすり寝てくれて 

  今朝の目覚めのお顔 お目目が明るい

  機嫌はよさそうです

  今日はフードを自分から食べてくれました

  ささ身を茹でて割いたもの おとといは全く口をつけなかったのに 今日はペロリと食べました

  流動食もカロリーエースも全部自分の口で食べてくれました

  昼からは皮下点滴

  今日は更に起き上がろうと言う行動が増え ちょっと目を離したすきに立ち上がったようで 寝ている

  場所から移動していたり

  目が離せません

  タオルで腰をサポートして立たせて 最初は後ろに下がって行ってしまっていたのだけれど 

  前足がうまく使えるようになりゆっくりだけれど前に進むようになりました

  今日は3日ぶりに便も出て よかった よかった

 

  

  サーシャは歩きたいという気持ちがあるから 車椅子をレンタルしようとネットで探してみました

  進められていた抗がん剤もやって行こうと思い始めていました

  

  

  

  

  

  

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