5/6 子犬の写真は難しい・・・

  • 2018.05.07 Monday
  • 14:15

JUGEMテーマ:シェルティ

 

みんな揃ってチーズ!!

 

 

  この頃は動きも激しくなりお外のデッキで遊んでいる時間も増えました

  うちのベンチは雨除けシートがいつもかかっているので普段は見えないのですが 

  今日は乾かすためにシートが外れていて ピーンときました

  ベンチで写真を撮ってみよう

  少し遊んだあとだからおとなしくしてくれるかと思いきや ベンチの上でどったんばったん

  飛び降りる子もいるし他の子の下に潜り込む子もいるし

  なかなかそろってくれなくて大変

  

  ブルーカルテットの解散が近づいています

  成長が嬉しくもあり寂しくもあり

 

 

 

みんな疲れちゃって・・・だんだん眠くなって

 

 

あーあ 全員寝ちゃった

 

 

僕がブルーカルテットのリーダーです

 

 

モデルは大変だなあ

 

  ついでに90の母の写真もup

  またしては子犬を抱っこしてあやしています^^

  まだまだ元気でいてください

  頼りにしています

 

 

 

4/21 フランちゃんのお産

  • 2018.04.22 Sunday
  • 13:05

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 数日前の検診で病院の先生はフランちゃんのお腹のレントゲンを見ながら早くて土曜日かな

 先生の予想通り夕べからご飯を食べませんでした

 夜中かもしれないと前の晩から様子を見ていたのですがなかなか陣痛が来なくて 今日心配で

 お昼に病院に連れて行ってしまいました

 行っても何もわかる事はないんだけれど・・・

 帰ってきて直後から陣痛が来て 2頭は続けて生まれましたが最後の子が出たのが夜9時でした

 なかなかイケ面君ばかり3頭でした

 生まれる度にMURAOKAさんにラインでお知らせ

 こんな余裕もフランちゃんだからだね

 260グラムから280グラムでよく太ってがっしりした子犬で私は楽ができそうです

 

第一子誕生!

第二子誕生

そして遅くなって第三子誕生! 

 

 どの子も手足が太く大きいアスリート系の子達です

 

 当初ショコラの入院 通院でフランちゃんのお産は当日忙しくてもしかしたら自分でできないかもしれないと

 思って心配していました

 それが不思議なくらいすべてが順調に進みお産が近づいてくるにつれて色々な条件がクリアになってきて

 お産の日はしっかり臨む事ができました

 よかった よかった

 

 フランちゃんとマーちゃんは信頼できるニンプさんです

 シンシアを手術してくださった病院の先生はシンシアの後 猫の帝王切開をしたそうです

 1頭産んでそれから全く陣痛がこなかったそうです

 昔は猫の帝王切開なんかした事なかったんだけどねーとおっしゃっていました

 うちも自力で産めない子が多くなりました

 犬は昔から安産の代名詞

 子供の頃 どこかの空き家の床下で産んだ野良犬の子を拾って育ててました

 4匹いたのだけれどみなコロコロよく育っていて 母犬は母乳のあと自分で食べたものを吐き戻して

 食事を与え 一人であんなに立派に育てたのでした

 可哀想なので後の3匹も貰い手を探して次々引き取られて行きました

 うーん 食事も栄養のあるものを毎食いただき 大事に管理してもらいお産も助けてもらっている純粋犬

 の方がダメなんてどうしてかなあ

 栄養が良すぎて逆効果

 自分自身も太るしお腹の子犬も大きすぎるぐらい成長するのが問題なのかもしれない

 

2匹生まれてちょっとお休みのフランちゃん

 

 

 

 

 

4/11 ブルーカルテット

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 23:35

  

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  マーちゃんが一人で育ててくれた子犬達

  立派に成長しています

  ごめんね

  何も見てあげられなかった・・・

  あれ? 随分大きくなったけど何日になったっけってあらためて数えてみたら20日を過ぎていて慌てて

  フードをあげ始めました

  マーちゃんのたっぷりの母乳もそろそろ足りなくなる頃で みなガツガツと食欲旺盛です

 

男の子

男の子

男の子

女の子

  女の子

 

 

  みんな個性たっぷりのいい子達

 

  それまで母乳を飲んでは寝てという生活だったのに急に動きが活発になりお部屋が狭くなったので

  拡張工事をしました

  これから離乳食が進めばどんどん大きくなっていきますよ

 

 

 

 

 

 

   子犬のお迎えがありました

   NAMAMURAさんは以前ブルーのメグちゃんの男の子オリバー君を飼ってくださっていて

   15歳で亡くなったそうです

   おうちのみなさんはとっても悲しまれて オリバー君のお話しが出ると涙が出て来られます

   本当はオリバー君と同じトライの男の子を希望されていたのですが

   そういう時に限って全部ブルーマール

   以前飼った事がある馴染みのあるセーブルのエルザの子がNAKAMURAさんのおうちの子になる事に

   なりました

   これからどうぞよろしくお願いします

 

 

 

 

3/21 PART2 マージャの出産

  • 2018.03.21 Wednesday
  • 20:56

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 我が家で唯一安産なマージャ

 お願いしますよ

 慌てて病院行くような事がないようにね

 マージャは朝からそわそわしていたのですが結局破水したのは夜6時 

 それから目立った陣痛が来なくて えっまたトラブルですか

 2時間経った8時から急に強い陣痛が来てまもなく足が2本出ました

 逆子だから時間がかかっていたのでした

 前回は1頭で死産

 その前は第一子ブルーの男の子が死産で 自然分娩恐怖症の私

 今度は生きて生まれてくるだろうか ハラハラドキドキで助産

 足を引っ張って全身を出した時子犬がぴくっと動きました

 やったー 生きてる

 へその緒を縛って産湯で洗いながら

 「こんにちはー お湯の温度はどうですかー^^元気に生まれてくれてありがとう」と声かけました^^

 順調に沢山生まれていた頃には当たり前で 思った事もなかった感情でした

 つらい時期があったから元気に生まれてくれた事へのありがたさが身に沁みます

 

 洗って乾かしている間もなく 横になっているマージャの股の間を見るともう次が生まれていて

 あれ あれ ちょっと忙しいゾ

 2頭目を拭いている間に もしやと思って股の間を見るともう3頭目が動いていて

 マージャは横になったままちょっと息むとツルっとでてきます

 大変 大変 

 みんな大きくてしっかりした子でここまで全部ブルーマール

 

元気だよ

 

 マーちゃんはどうも混ぜこぜって嫌みたい

 一回目の出産は全部セーブル 二回目はブルーが死産だったので全部トライ

 で今回は全部ブルーマール

 こだわってるね

 レントゲンでは3頭だと言われたのでこれで終わりです

 

 幸せな気分でほんわかしながら マージャを綺麗に洗ってあげて後片付けをしていたらマージャが

 なんだか変!

 そういえばこのままで終わる最近の大槻家ではありませんでした

 マージャがまた息んでいる

 2頭目の子の胎盤を残してしまったからそれが出るのかな?と見ていたら 足が2本でた 

 あれっ もう1頭いました

 その子もブルーマールでした

 全部片づけてしまったのでお湯はー? 糸はどこ? ハサミがみつからないー

 大騒ぎでなんとか無事乾かして マーちゃんをお風呂場でまた洗って赤ちゃんをおっぱいに付けました

 みんなしっかり飲んでくれて世話がなさそうです・・・って

 あれ?

 あれ?

 あれれれー また息んでる

 今度は胎盤でしょう

 いやっ つるっと赤ちゃんが出ました

 やだー 先生 3頭って言ったじゃない

 そりゃ 6頭が実際7頭って事あるけど それは沢山だから2頭重なっていると見えないって事で

 5頭なら余裕で見えるはずなんだけど

 レントゲン撮った意味がないじゃん

 お湯だって3頭分しか用意していないし慌てました

 

お疲れさま

 

 さあさあ みなさんで並べてみると5頭全部ブルーマールってすごいねえ

 こだわりのマーちゃん 全部同じ色で揃えてみました^^

 全部終わって夕飯をあげるとペロリと平らげ 結局お産のせいで食事を残こす事もなく3食全部完食^^

 落ち着いてから子犬の体重を量ったら全部300越え 320から340で揃っていました

 丸々とよく育っています

 元気で育ってほしい

 

 

 

 

 

 

2/16 メグちゃんの子生後40日になりました

  • 2018.02.23 Friday
  • 20:35

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  あっと言うまに月日は経ちますね

  メグちゃんの子は40日に エルちゃんの子もまもなく40日になります

  メグちゃんの子のおチビちゃんは母乳が減ったのでようやく自分からフードを食べてくれるようになり

  みんなと一緒にお食事

  すごい進歩です

  みんなますます食欲は旺盛で並べているうちに一番最初の子は食べ終わって席を離れたりお隣の食器に鼻を突っ

  込んだり並んだ写真を撮るのも難しくなってきました

 

 

こんなだったり

 

こんな風にもしてみました

 

今度はこんな風にしてもみました^^

 

 

  9頭いてもどの子もしずかで手のかからないよい子達

  かわいくてかわいくて 久しぶりの沢山の子犬で生まれた時は茫然としてしまいましたが

  忙しいけど毎日お世話が楽しくて

  この頃は私の目を見て喜んだり 話しかけるとしっぽを振ったり表情豊かになってきました

  大きくならないでもう少し子育てさせてほしいなんて思う毎日です

  一人だとなかなか1頭の写真が撮れないのですが次は主人に手伝ってもらって撮ってUPみます

 

 

 

 

1/14 たいへんです💦

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 07:31

 

 明日昼の手術の予定のエルザ
 先生は月曜も手術の準備はしておきますとおっしゃったけれど朝の検温では8度6分
 これじゃ今日もないようですと朝報告し予定通り火曜手術となっていました
 でも昼過ぎぐらいからエルザはなんとなく変
 ソワソワしているし 息苦しそうになってきたように感じる

 体温を再度計ったら8度を切って7度9分
 お腹はもうパンパンに張って今にも破裂しそうな風船みたいです
 今回は頭数も沢山入ってるし前回1頭だった時みたいに63日までとは行かないかもと不安がよぎる
 なんとか安静にして明日の人間側の予定に合わせて欲しいと願ったのですが
 夜にはサークルの中を落ち着きなく動き回っている
 メグちゃんもそうだったし我慢して様子をみようと思っていました
 今日は仕事のある日で 合間合間にも部屋に見に行って気にかけていたんだけれど

  時間を経るごとにだんだんソワソワの行動が顕著になってきた

 夜になると なんだか敷物が濡れている

 おしっこかなと思っていたけれど破水したかもしれない
 フェ〜お産始まっちゃった
 前回の手術の際に癒着していると言われたし一度も自分で産めていないエルザをこのまま自力お産に突入させるのは
 私の神経が持ちません
 もう様子を見る範囲を超え 急いで夜間救急に電話をし病院に向かった


 病院の待合は私が2番目で先生がすぐ出てきて まず子犬の状態を見てからとエルザを中に連れて行った

 早く判断してよかった
 その後患者さんはドンドン来て 待たされるところだった

 こんなに患者さんで混んでてすぐ手術していただけるのか心配になってきました

 「夜間急患受付」している病院にこのまま行こうかと思ったぐらい夜中なのに待合室はいっぱいに
 帝王切開は一番人手が必要な手術でまして子犬が6頭だと看護師さんや先生の手も沢山必要になる
 そう言えばその前はシンシアが4本リード飲んじゃってここ救急病院で内視鏡で出してもらったんだっけ
 そんな混雑の中でも着いてから1時間半後から手術に入りました
 その後も患者さんはドンドン来ます


 これから手術に入りますと言われてから40分ぐらい経って中で赤ちゃんの元気な声が聞こえて来た

  よかった〜
 途中 先生が出て来られ 「1頭危ない子がいて 今一生懸命蘇生して下さってます」と報告がありました
 全部終わり診察室に呼ばれ 取り合えず子犬はみな元気になりましたとの事 

 それで子犬は7頭でしたと先生
 えええーーー!!
 想定外でどうしたらいいのかしばらく声が出なかった
 神さまぁ

 5回連続ひとりっこだったから不満をもらしたのは確かけれど

 だからと言って今度は7頭だなんて極端じゃないですか?

 母犬も大変です

 コウノトリさんがまとめて襲来してきた感じ

 中間のいいところがないのかななんて罰当たりな事が頭をよぎりました

 4頭ぐらいがちょうどいいですね
 メグちゃんに少し面倒見てもらおうとは思ってたけれど体の小さいメグちゃんにはせいぜい1頭か2頭お願いする

 ぐらいです
 いや!途方に暮れてる暇はなかった
 取り敢えず先生方のお陰で全員元気で帰宅する事に

 早く帰って子犬たちを温めないと「寒いよー」と助手席に置いた箱からピーピー聞こえます

 

 さてさて家に帰って再びエルザのお迎えに行くまで忙しいぞ

 とにかくまず温めないと鳴きやまない

 アンカで包んで温め砂糖水をみなに上げて しばらくすると 帰って来た時冷たかった子犬は温まってきました

 カテーテルで一通りミルクをあげたらだいぶ鳴きやんできたところでお迎えの時間になったので再び病院へ

 エルザと一緒に帰宅しました

 頑張ったね

 しばらくはゆっくり休んでね 

 赤ちゃんはママが面倒みるからね

 エルザの子は男の子5頭 女の子2頭でした 

 余裕がなく写真はありません

                                         続く

 

 

3/4 マージャの子

  • 2016.03.04 Friday
  • 21:34

  JUGEMテーマ:シェルティ
  
マージャの子 トライの男の子
  新しい飼い主さん募集中です





甘噛み 無駄吠えの全くない静かな子です
元気いっぱいなのにおとなしい
大変飼いやすい子です
 

  
  

8/24

  • 2015.08.24 Monday
  • 23:55

エルザの子犬達 スクスク順調に育ち離乳食を食べ始めました



僕ら山中湖育ち

来た時は小さいダンボールの箱に入って来たのに
帰りは大きくなってもう入りません
何に入れて帰ろうか. . .

そろそろ帰える時の事も考えておかないとまた来る時みたいに 入らない?
なんて事にもなりかねない

今日も散歩中鹿の群れに遭遇
今度は大きな群れで丁度カメラを持って出ていたので夢中で撮りました
やっぱりIPADでは自分の目で見たようには写りませんね
便利だけど餅は餅屋 写真はカメラで撮るのが一番
ブログにアップする為にIPADで撮ったけれど 花園の花もカメラで撮ればよかったと色々後悔
またカメラに収めた画像は帰ってからアップします







IPADだとこれで精一杯
全速力で走ってるのが分かるかなあ

まもなく帰らなければならないのに遊んでばかりで家の中の掃除は進んでいません
あと数日を残し 慌てて雑巾を持ちました

久しぶりに陽が射してきたので布団を全部干しました
私が帰った後 主人が友達と合宿の予定
以前の職場の友達とリコーダのカルテットを結成し3年前からその練習に泊まりがけで使うようになりました
自分はともかく 他人にカビ臭い布団を使わせるわけにいきません
お天気の日にはひたすら布団干しです

夜ターニャちゃんのママから9月のガゼットの表紙のページにショコちゃんじゃないかと
画像を送って下さいました



ショコちゃんが走ってる!!
JKCガゼットの表紙に載っちゃいましした^_^
これって今年の単犬種本部展のショーの目録の表紙になるのかな



そんで 本人



7/26 (水) やっぱり帝王切開になってしまいました

  • 2015.07.29 Wednesday
  • 21:05
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 いつものようにエルザに夕飯をあげ 夜のトイレに出した際 お尻が汚れているのに気がついた
 昼過ぎに体温を測った時にはこんな事はなかった
 びっくりしてよく見てみると緑色の下り物で汚れている中、体膜のような物がだらっと垂れ下がっていて
 足までひどく汚れがついていた
 お産の前 少し胎盤の緑色の下り物が先に出てくる場合はあるけれどこんなのは記憶にない
 エルザは動きが激しいからお腹の子が死んで それが出て来てしまったのか

 心臓が凍りつきそうなほどびっくりして 「またか」と言う思いで夜間救急に電話して急いで車に乗せて
 飛んで行った
 体温は下がってきてはいなかったし ご飯も普通に食べサークルの中でもリラックスして寝ていたし 
 下の敷物も全く汚れはなかったからお産になっているとも思えないし 
 前回もエルザはお産だと言うはっきりした兆候がみられなかった
 前回はたまたまかなとあまり深く考えないようにしていたけれど今回もこうなるとエルザはもう自分では
 生めない子と思わざるを得ない

 早産のスワンは黄体ホルモンが予定日まで継続できず 子供が早く出てしまうのだけれどそれから考えると
 エルザはその逆に黄体ホルモンが下がらないのではないか
 どちらもホルモン異常なんだけど・・・
 そんな事を考えながら夜中12時に病院に到着
 最初の子はもうだめかもしれないと覚悟して行ったのだけれど エコーでは4匹とも心音はしっかりしていて
 生きていると先生はおっしゃってちょっとほっとしました
 病院で取り合えず陣痛促進剤を3回も打ってもらったけれど全く息む様子もなくやむなく帝王切開になりました
 前回と違い子犬の体膜の一部が出て来てしまっているから いくら心音がしっかりしていると言っても 
 いつまでも様子を見ているわけにいかず出さなければ赤ちゃんは死んでしまいます

 手術が終わり麻酔が覚めた頃エルザと赤ちゃんに面会できました
 赤ちゃんの1頭が心音が弱いと言われ他の子と別に湯たんぽの上に乗せられていました
 手のひらに乗せてみるとぐったりでピクリとも動かない
 よーく目を凝らして見てもほとんど呼吸をしてないぐらい弱弱しく この子は育たないかもしれないと思った
 こんな子はすぐ糖を飲ませ全身を包んで暖めてやりたい思うけど こちらの先生の方針があるから勝手に
 連れて帰るわけにいかず・・・
 「酸素を吸わせてもらえませんか?」 「そういう問題ではありません」 
 お金を払ってここを出るまで自分の自由にはできないのでお任せして車の中でひたすら時間が経過するのを待ちました
 エルザの点滴を1時間ほどして赤ちゃんと一緒に返していただいた
 あんな弱弱しい子は1時間も持たないだろうと諦めていたら先生は特別何も言わず子犬を入れた箱を渡された
 開けて見ると動かないけど呼吸はしていました 
 「まだ生きている」
 急いで会計を済ませ明け方の空いた道を大急ぎで家へ直行!!!
 靴を脱ぐのもまどろっこしく どたばたと玄関からかけ上がり 大急ぎで赤ちゃんのベット作り
 段ボールの箱の中にアンカを入れバスタオルを敷いて赤ちゃんを入れ タオルで全身を包んで暖め
 砂糖湯を作り全員に飲ませ ミルク作りに取り掛かる
 カテーテルでまず2ml 全員に飲ませ終わるとエルザをトイレに出している間にベットをつくり朝のフードの準備
 エルザはしっかりとご飯を食べてくれました
 こういう事は何も考えずに自然に体が動くぐらい長く繁殖もやって来たんだなあ・・・
 あの弱弱しかった子犬は最初に見た時よりほんの少し動きもよくなっていました
 自分から母乳を吸うほどは行かないけど取りあえず危険な状態は脱しているようでした
 強制哺乳の場合 子犬の体が十分温まってお鼻もお手手もピンク色になっていないと ミルクを入れたとたん
 吐く可能性もあるので 少量で慎重にお口にいれました
 1時間待って吐かないのでまた少量カテーテルで入れて
 その頃には弱弱しかったあの子も動きがよくなってきて 「これは育つぞ!」
 

 エルザを気遣い 赤ちゃんは母乳に付けず夕方まで休ませる事にして このカテーテルを夕方まで続けました
 エルザの顔も大分落ち着いてきたので赤ちゃんを付けてみる事に
 その頃には赤ちゃんもしっかりしてきておっぱいにつけると力強く吸ってくれました
 ようやく私もほっとして少し横にならせてもらいました
 
 やっぱり大騒ぎになってしまいましたが なんとかエルザのお産が済みました
 子犬は男の子 1  女の子3でした

 




 

6/6 子犬のお迎えがありました

  • 2015.06.06 Saturday
  • 08:39
 
 
  マージャの 子犬のお迎えのトップバッターはitoさん
  我が家のテレビ放映があった日 終わるか終わってすぐお電話をいただきました
    お住まいは長野 夏は涼しいのだそうです
  いいねー
  遠くなっちゃうけど元気で
  どうぞよろしくお願いします
 
 
 

  
     その後シンシアのたった二人の兄弟 バロン君が遊びに来てくれました
 

 
  お部屋で面会
  さて再会を楽しみにしていましたが二人会ったとたん お互い逃げ腰
  少ししたらバロン君は慣れて遊びを誘うのですが シンシアは私の後ろに隠れてなかなか出てこれません
  ママのルビーを連れて来たら 仲立ちしてくれるかな
  それでも二人は相変わらず歯車が合わず ぎくしゃくしておりました

  バロン君はお家でお耳をセットしても つけてすぐに取ってしまうのだそうで
  うちでもやってみましたが 見事に即取ってしまいました
  仕方がないので 接着剤で耳の毛をつけておくだけにしたらうまく受け入れてくれました
  やっぱりシェルティはお耳が曲がっている方がかわいいよね
  お耳のセットが終わったぐらいからシンシアもやっと慣れてきたようで 二人の距離も縮まってきました
  帰ろうかと言う頃にやっと歯車が合って楽しそうに遊び始めました
  君たち 今頃かい!
  次の機会はすぐ思い出してね

 

               やっと遊べるように 右 バロン君

 

左) バロン君  中)ルビーママ  右)シンシア


  
 
 

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