2/16 メグちゃんの子生後40日になりました

  • 2018.02.23 Friday
  • 20:35

JUGEMテーマ:シェルティ

 

  あっと言うまに月日は経ちますね

  メグちゃんの子は40日に エルちゃんの子もまもなく40日になります

  メグちゃんの子のおチビちゃんは母乳が減ったのでようやく自分からフードを食べてくれるようになりました

  すごい進歩です

  みんなますます食欲は旺盛で並べているうちに一番最初の子は食べ終わって席を離れたりお隣の食器に鼻を突っ

  込んだり並んだ写真を撮るのも難しくなってきました

 

 

こんなだったり

 

こんな風にもしてみました

 

今度はこんな風にしてもみました^^

 

 

  9頭いてもどの子もしずかで手のかからないよい子達

  かわいくてかわいくて 久しぶりの沢山の子犬で生まれた時は茫然としてしまいましたが

  忙しいけど毎日お世話が楽しくて

  この頃は私の目を見て喜んだり 話しかけるとしっぽを振ったり表情豊かになってきました

  大きくならないでもう少し子育てさせてほしいなんて思う毎日です

  一人だとなかなか1頭の写真が撮れないのですが次は主人に手伝ってもらって撮ってUPみます

 

 

 

 

2/20 蘭展

  • 2018.02.22 Thursday
  • 12:33

 

 今年もこの季節がやってきました

 どんな事が起ころうと毎年欠かさず行っています

 2年前は調子を崩し2週間も寝ていても それでも寝床で友達と行く約束をし出かけて行ったっけ

 今年は子育てで忙しい中ですが月例的に自分でフードを食べられるようになっていたのでパパに留守番を頼む

 事ができました

 子犬のお昼ご飯をちゃんと準備し出発

 乗り換え駅で階段を登っていて途中で休まないと上まで上がれなくて 子育て疲れがあるのを始めて実感しました

 東京ドームの急で長い階段もますます辛くなってきました

 それでも行くぞ!

 何度来ててもドームに入ったらもうそんな事も忘れひたすら見て写真を撮っていいなあと思う花は名前を確認したり

 と夢中に

 

 

蘭展に毎回沖縄の宣伝ブースがあります

これを見ただけで行きたい気持ちになりますね

 

クラゲ

 

 

今年の大賞

インスタ映えしない地味な蘭でしたがすばらしい

 

 

 

 

以上優秀賞

 

この先は素敵だなと思った蘭

 

 

 

 

リカステは魅力的

 

 

 

 

 

面白い形状の蘭

 

 

 

波を表現しています 奥に富士山

 

 

 

    今年も1つ買いましたがうーん物足りない

  心を奪われたお花がありませんでした

  そして我が家の自慢のシンビジューム

 

 

 

 

 

 

 

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    2/17  子犬達すこぶる順調

    • 2018.02.18 Sunday
    • 15:55

     

     子犬達30日を過ぎ順調に成長しています

     生後20日過ぎから離乳食を食べ始めました

     離乳の一番最初はフードをドロドロにした食事で 自分達で食べさせると食器に手を突っ込んだり

     ぐちゃぐちゃになるのが嫌なので一人一人膝に乗せ スプーンでお口に入れてあげます

     生後30日になるとようやく歯が生えてきて少し塊があっても食べられるようになって初めて食器で

     上げる事にしています

     皆食器からも上手に残さず食べてくれて大分楽になってきました

     

    ご飯の準備ができました

     

    みんなで仲良くお昼ご飯

     

      一人っ子であろうと9匹いても一人にかける時間は変わりません

      硬いと残す子にはやわらかめのフード 缶詰がないと食べない子には缶詰入れて

      食欲は犬の生涯にわたって大切な事で 離乳の時期が一番大切で 手をかけて食欲のある子に育てないとと

      心掛けています

      大きな食器にみんな一緒だと誰がどれだけ食べているかわかりません

      最初は食が細い子もしっかり食べさせる事で胃が大きくなり沢山食べられるようになると私は考えてます

      みんな同じ量をきちんと残さず食べると言う習慣が大事です

      

     

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      2/11 神奈川インター

      • 2018.02.12 Monday
      • 01:17

       

         うちから一番近い会場 横浜パシフィコで今年も神奈川インターが開催されました

       事前の申し込みで子犬達のままのメグちゃんを出してみようと思い始め 飼い主のOONUKIさんに了解を

       得てエントリーしました

       子育て中のお疲れメグちゃんだけれど近いから他のショーより負担は少ないかな

       お産するとコートが全部抜けこの先今年いっぱいは出られなくなってしまうし 今ならまだとても綺麗だし

       でもエントリーしたあとシャンプーしたらかなりアンダーコートが抜けてしまいがっかり

       当日子犬達も一緒に連れて行こうか悩んだのですが無理したら折角順調に来ているのにこの寒い時期風邪でも

       引かせたら大変だし 置いていく事にしました

       朝子犬達に一人一人離乳食を食べさせて荷物を乗せ出発

       

       幼い頃はロジャーやジニーと共にショー会場に連れまわしていたのだけれど

       そういえばインドアのショーに出るは初めてかな?

       インドアがダメな子もいる中でメグちゃんが大丈夫かなど考えもせず申し込みしてしまいました

       ショーに出るのも1年ぶりぐらい久しぶりのショーになります

       果たしてぶっつけ本番でちゃんとやってくれるだろうか

       急に心配になってきました

       それに子育てで疲れていてテーブルの上でじっと立っているのもしんどそう

       手早くグルーミングを終えてバリの中で休ませる事に

       後で中を覗いたらぐっすり寝ていました

       疲れているよね

       

       さて今日のシェルティは54頭 

       単独システムになりました

       ロジャーの初子マッシュ君がオスのジュニアクラスに上がって初めてのレギュラークラスに挑戦です

       3頭で1席をいただき 早くもメジャーカードゲットです

       おめでとうございます

       エラン君はチャンピオンオスクラス アワードをいただきました

       おめでとうございます

       エラン君も今年初めてのショーでよいスタートになりました

       

       さてメグちゃんは 出番で待っているわずかな間も床でグーグー寝てしまいお疲れモード

       餌を見せてもお耳があまり寄らないし お顔もなんだかぼーっとしてて ちゃんとやってくれるか

       ドキドキしてきました

       

       

       

       それがリンクに入ったとたん スイッチが入り目がキラッとなってお顔も緊張感が出てきました

       メグちゃんのクラスは4頭 2席をいただきました

       やるときはやるんだゾって その集中力を見直した

       ・・と感心してたら終わってリンクを出たら急にクターっと地べたに寝そべって

       「もう動けません」とばかりに立てなくなって

       ママにだっこされてパドックまで戻りました

       頑張ったね

       100点満点でした

       

        メグちゃんが頑張った動画がこちら(OONUKIさん撮影)

         https://youtu.be/Iu62KzzAR4k

       

      エラン君

      エラン君とメグちゃん 

      メグちゃんが「エランおじちゃん すごいなあ」と見ています^^

       

       いつものようにパドックもにぎやかでサンドイッチをいただいたりワイワイ楽しかったのですが 今日は子犬を家に

       残しているしメグちゃんもお疲れな急いで家に帰りたくて 皆さんにご挨拶をして急いで片付けて先に帰りました

       

       

       

       

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        2/3 ママさんズ 頑張ってます

        • 2018.02.05 Monday
        • 12:21

         

         あっと言う間の3週間でした

         

        お目目開きました なかなかのイケメン君^^

         

         ブログの更新もままならないぐらい子育てに忙殺され あれよあれよと日が過ぎるうち早離乳食になりました

         みんな下痢一つなく元気にすくすく

         おっぱいも赤ちゃんが少し大きくなるとママのお腹の中で満員電車のようになり

         ちゃんと見てやって並べてあげないと飲めない子が出てくる年ごろになってきました

         大きい子は1回 小さい子は朝晩2回の哺乳もかかせません

         寒いこの時期はうちの北極のような寒い台所でミルクの支度をするのもつらいものがありますが

         ママさんズも夜中も子育て一生懸命頑張っているから乳母さんも頑張らなくちゃ

         

         

        エルちゃん

         

        エルちゃんチーム

         

         

         

        メグちゃん

         

        メグちゃんチーム メグちゃんの子は右の二人です

         

         

           

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          1/21  こんな日に限って・・・

          • 2018.01.23 Tuesday
          • 13:28

           4年ぶり? 5年? 

           横浜にドカ雪が降って神奈川インターが大混乱になって以来雪かきをするほど雪は降っていませんでした

           予報通り昼すぎから降りはじめ時間を追うごとに大粒になってきてどんどん積もってきました

          朝の風景  これから夜には30センチぐらい積もりました

           

           赤ちゃんはすこぶる順調

          私の赤ちゃんです (エルザ)

           日に1回哺乳し体重は増えていて よく飲んでくれるしとっても元気で全く問題ないのに

           こんな日に限って・・・

           犬舎に行ったらリードのナスカンだけが隅に転がっていて・・・

           またシンシアがリード飲んだ!

          飲んだ現場を見てなくても誰がやったかわかります

           今までも何回もやらかして 今は相当神経質にリードの管理はしてきたから 一体どこから?

           いつもお散歩で使っている物はちゃんとかかっていたし

           多分私のエプロンのポケットに入っていたのをこっそり抜き出したとしか思えない

           最後にやらかしてくれたのは昨年の5月が最後かな

           それ以来平和だったのに

           これで8回目です

           すぐ病院へと思ったけれど今日はいつものようなフットワークはなく

           道路を見たらもうかなり積もっていてノーマルタイヤの車を出すわけにいかない

           リードだから内視鏡のある病院じゃなきゃダメだし

           以前も出してもらった戸塚の病院ならうちの近くのバス停からバスにのって行けるかなとネットで検索して

           みた

           うーん 駅まで行けてもそこからどうしよう

           たとえ行けても帰って来られないかもしれない

           小さい子犬を残して行くからそう長時間も家を開けるわけに行かない

           うちの近所の病院を見てみたら内視鏡があるようなのでそちらに行く事に

           タクシー会社に電話しても全然でないし 仕方ない 歩いていく事にしました

           車で行けば7・8分のところだけれど 歩いていくなんて事を考えた事もない距離

           歩けばたぶん30分ぐらいかな

           シンシアをバスケットの中に入れて持って歩く事を考えると1時間以上はかかると予想される

           うーん 果たして行けるだろうか

           考えている間にどんどん時間は経ってしまい あまり迷っていると診察時間にも間に合わなくなる

           意を決してシンシアをセーラが大阪で使ったバスケットに入れ風が入らないよう毛布で包み

           自分は傘はさせないのでコートのフードをかぶり長靴を履いて出発

           風が強くフードをかぶっていても顔に容赦なく雪は吹き付けて来て頭から雪だらけ
          まるでマッチ売りの少女ならぬ マッチ売りのおばさん状態

           少し進んではバスケットを下ろし休み また手を持ち替えて少し歩いては休み 

           こんなお馬鹿さんに何度もこんな思いをさせられて腹が立ったけれど半分は自分の責任でもある

           角を曲がりようやく病院の灯りが見えてきたときは「やったー」

           まるで遭難してさまよい歩いている時に見つけた家の灯りのようにホッとしました

           家を出てから約1時間ちょっと

           病院の入り口でばったり先生と出会い 人間もバスケットも雪まみれで頭から水が滴っている私を見て

           「歩いて来られたんですか?」とびっくりしていらした

           外で雪をはらってから入ったつもりだったけれど雪が待合室にボタボタ落ちてしまいました

           

           とにかく診察していただき レントゲンにしっかりリードのナスカンが写っていました

           麻酔をかけるので今晩は入院して明日返してもらう事に

           帰りは傘を差し身軽に歩けて30分

           あとで電話で無事出ましたとの事でやれやれ

           帰ってきたら家も車も雪に埋もれていました

           年寄り達が病気もせず元気で頑張ってくれているのに 若く丈夫なシンシアになんでこんなに病院代がかかるのか

           わけがわからん

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            1/20 ファミリーさんからのお写真

            • 2018.01.20 Saturday
            • 21:44

             

             

             

             

            マージャの子 OKAMOTOハッチ君

             

            Hatchは12月16日に2歳になりました。
            体重11.8kg。すこやかに育っています。
            お友達とのご挨拶もだいぶ上手になり、ドッグランに連れて行くと
            楽しそうに走り回っています。
            ブログを拝見していたら、すばるくんの写真が!
            兄弟たちもすくすく育っているようでうれしくなりました。
            Hatchが我が家に来た頃の写真をみていたら、
            迎えに行った日の、ママと別れの挨拶をしているような写真がありました。
            こんなに小さかったのに、あっという間に大きくなりましたね。
            これからもHatchと共に豊かな時間を過ごしていきたいと思います。
            ショコラの子 MURAOKAフランちゃん スーちゃん親子
            12/8でスーも二歳になりました。
            2017年は無事チャンピオン完成となり思い出深い一年となりました
            フランも母親になって二年間、今やすっかり同じ大きさになったスーを相手に
            変わらずお母さんとしての仕草をしています
            ルビーの子 KOBAYASHIベルちゃん
            ベルはますます活発に可愛らしく成長しています。
            昨年中に狂犬病の注射まで終了して
            少しずつ散歩に慣らしています。
            年末年始は、遊んでくれる人が沢山いて大満足のようです。
            セーラの子 TANAKAヴーヴレちゃん
            ルーシーちゃんの子 DOIアネラちゃん
            MIMURA虎徹君 
            入退院を繰り返し ようやく我が家でくつろぐこてつです
            2018年1月1日永眠
            **********************
            虎徹君のママさんからのお手紙
            虎徹が平成30年1月1日 元旦の朝 午前7時42分にお父さんの待つ
            天に召されました
            昨年の正月に膀胱炎にかかったり 尿の出方が悪かったりと不調が続き
            昨年の3月にはおしっこが出なくなって入退院を繰り返し
            北大の獣医学部にもお世話になりました
            クッシング症候群 甲状腺ホルモン低下症 ネフローゼなど病気が重なり
            4月以降は家の近くの病院にかかり 大量のお薬を服用し
            日に3回自宅でカテーテルで尿を抜いてやりました
            一時は下血もして輸血をしたりと3月の時点でもうダメと思う事も
            ありましたが 先生が熱心に治療してくださり 私も先生の指示を守り
            2週間毎に尿検査 血液検査に明け暮れました
            虎徹は毎朝ラジオ体操の指導士の私について カートで散歩したり
            随分元気になって公園に集まる方々に大変かわいがってもらいました
            仲良しの犬がいて カートに乗らず往復歩いたり頑張りました
            秋になり冬になり 雪でカートが使えなくなり 虎徹は朝のラジオ体操の時は
            留守番して 帰ってから散歩という事をしていましたが 
            そのころからあれほど食欲があったのに 横を向いて食べなくなり 
            いつもの虎徹ではなくなりました
            病気が進行して」貧血や腎機能が悪化し始めたのです
            吐いたり下痢をしたりと 私は洋服を着たままで夜中も3時間置きに
            外へ連れ出す生活をつづけました
            12月30日ごろから飲まず食べず そして尿も外でしなくなり
            様子がおかしくなりました
            息苦しそうでしたし 家族で夜中も見守り ようやく年を越しましたが
            朝の点滴の最中にあっけなく静かに逝ってしまいました
            たくさんの喜び そして私達に癒しを与えてくれました
            家族はもちろん 多くの方々にかわいがってもらいました
            そして亡き夫との思い出が重なるよき相棒でした
            夫の闘病中もどれだけこてつに励まされた事か
            ありがとう こてっちゃん
            こてつの亡くなった元旦のお昼ちかく 大雨が止み 急に日が差しました
            美しい虹が出ました
            夫はこてつへの遺言に 「こてつ お父さんは虹の橋で待ってるよ」と
            その時 私はこてつがお父さんに会えた!と確信しました
            幸福でした
            こてつとの楽しい思い出を胸に これからも前向きに生きていきます
            ありがとうございました
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              1/15  たいへんだー💦 PART2

              • 2018.01.16 Tuesday
              • 21:10

               

                さーここまでは人に頼って助けていただけましたが これからは自分ひとりで何とかしなければなりません

                帰宅したエルザは術後でぐったりなので子犬はしばらく別にしてミルクをあげる事に

                中には生まれてすぐミルクを飲まない子もいます

                そういう子に強制的にミルクを胃の中に入れてしまうと消化できずに吐く場合があるのです

                そういう場合はほんの一口だけミルクを入れ ひたすら温める また一口ミルクを入れ 温める

                そうしていくと元気になっていきます

                一人一人 ミルクを口に入れてむにゃむにゃ口を動かせば飲む意思があると言う事

                たった200グラムぐらいの小さな子犬と対話しながらお世話していきます 

                今回の子はミルクを口に流すと夢中で口を動かしました^^ みな元気です

                動きが大分元気になってきたので次は哺乳瓶にしてみたら一番小さい子までちゃんと飲んでくれました

                哺乳瓶になれば哺乳がぐっと楽になります

                哺乳瓶を2本ずつ温めて3回半 20分ぐらいで授乳が終われます

                ここずっと子犬の数が少なく哺乳なんて必要なかったからやり方も忘れてしまってると思ったのですが 

                ミルクを解き哺乳瓶で温め 一人一人膝に乗せて哺乳

                一連の作業が自然に流れるようにやれてて自分でもびっくり 

                以前散々やったので体や手が覚えていて勝手に手が動いています

                少し前「哺乳に自信がある どんなに頑固な子もちゃんと飲んでくれる技術がある」と言ったら

                そんなの自慢にならないって言われました

               

                赤ちゃんが元気になったところで試しにメグちゃんにエルザの子の小さい2頭つけてみました

                メグちゃんの子が小さかったのでエルザの大きい子を一緒にするとメグちゃんの子がはじかれてしまうからです

                おっぱいは十分出ています

                メグちゃんがどんな顔をするかなと心配だったのですが お腹に赤ちゃんを置くと何の躊躇もなくすぐ舐めて

                くれ快く面倒を引き受けてくれました

                メグちゃん 本当にありがとうね

                考えたらロジャー君の子犬だからメグちゃんからみたら甥っ子姪っ子に当たります

                私の智やえなと同じ関係でした^^

                身内のピンチにはお手伝いしなきゃね

                2頭でもメグちゃんが面倒みてくれたらエルザも私も随分助かります

                メグちゃんはOKしてくれたし 残りの子を哺乳瓶を飲ませたら夕べは全くの徹夜だったので少し仮眠

                

              メグちゃんチーム4匹

              エルちゃんチーム5匹 エルザの顔が大分楽そうになってきました

                

                エルザは昼食を食べたあともピクリともせずずっと寝ていました

                まだかわいそうで赤ちゃん付けられない

                夜遅くになって それまでずっと寝ていたエルザは体を起こし自分の体を舐めたりし始めて 

                お顔も少し楽になってきたようなので残りの5匹をつけてみました

                エルザはすぐ子犬を舐めてお世話をはじめてくれました

                サークルおとなりどおしのエルザ5頭 メグちゃん4頭のチームがそれぞれ決まり

                みんなママさんのおっぱいをしっかり吸ってくれて私の気持ちも余裕ができてようやく落ち着いてきました

                

              メグちゃんチーム 

              どれがどっちの子ってわからなくなるだろうって?

              そんな事にはなりませんよ 真ん中の二人がメグちゃんの子です

               

              エルちゃんチーム

               

               

                神さま・・・

                

                さっきは「こんなにたくさん生まれちゃって 極端だ」ってまた不満を言ってしまったけれど

                ごめんなさい

                戌年の初めのコウノトリさんの団体さん襲来にちょっと面食らったのですがみんな元気でとっても嬉しいです 

                ありがとうございました

                頑張ります

                2年連続でどん底だった我が家 本当に苦しかった

                交配しても不受胎だったり 死産だったり できてもひとりっこだったり 

                病院の先生方 お忙しい中本当にありがとうございました

                

                徹夜だったので二人のお母さんに赤ちゃん達を任せられたら私はちょっと寝ます

               

              「ミルクでもおいちいよ」  まだ哺乳瓶の方が大きくて^^

                

                

                

                

                

                

                 

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                1/14 たいへんです💦

                • 2018.01.16 Tuesday
                • 07:31

                 

                 明日昼の手術の予定のエルザ
                 先生は月曜も手術の準備はしておきますとおっしゃったけれど朝の検温では8度6分
                 これじゃ今日もないようですと朝報告し予定通り火曜手術となっていました
                 でも昼過ぎぐらいからエルザはなんとなく変
                 ソワソワしているし 息苦しそうになってきたように感じる

                 体温を再度計ったら8度を切って7度9分
                 お腹はもうパンパンに張って今にも破裂しそうな風船みたいです
                 今回は頭数も沢山入ってるし前回1頭だった時みたいに63日までとは行かないかもと不安がよぎる
                 なんとか安静にして明日の人間側の予定に合わせて欲しいと願ったのですが
                 夜にはサークルの中を落ち着きなく動き回っている
                 メグちゃんもそうだったし我慢して様子をみようと思っていました
                 今日は仕事のある日で 合間合間にも部屋に見に行って気にかけていたんだけれど

                  時間を経るごとにだんだんソワソワの行動が顕著になってきた

                 夜になると なんだか敷物が濡れている

                 おしっこかなと思っていたけれど破水したかもしれない
                 フェ〜お産始まっちゃった
                 前回の手術の際に癒着していると言われたし一度も自分で産めていないエルザをこのまま自力お産に突入させるのは
                 私の神経が持ちません
                 もう様子を見る範囲を超え 急いで夜間救急に電話をし病院に向かった


                 病院の待合は私が2番目で先生がすぐ出てきて まず子犬の状態を見てからとエルザを中に連れて行った

                 早く判断してよかった
                 その後患者さんはドンドン来て 待たされるところだった

                 こんなに患者さんで混んでてすぐ手術していただけるのか心配になってきました

                 「夜間急患受付」している病院にこのまま行こうかと思ったぐらい夜中なのに待合室はいっぱいに
                 帝王切開は一番人手が必要な手術でまして子犬が6頭だと看護師さんや先生の手も沢山必要になる
                 そう言えばその前はシンシアが4本リード飲んじゃってここ救急病院で内視鏡で出してもらったんだっけ
                 そんな混雑の中でも着いてから1時間半後から手術に入りました
                 その後も患者さんはドンドン来ます


                 これから手術に入りますと言われてから40分ぐらい経って中で赤ちゃんの元気な声が聞こえて来た

                  よかった〜
                 途中 先生が出て来られ 「1頭危ない子がいて 今一生懸命蘇生して下さってます」と報告がありました
                 全部終わり診察室に呼ばれ 取り合えず子犬はみな元気になりましたとの事 

                 それで子犬は7頭でしたと先生
                 えええーーー!!
                 想定外でどうしたらいいのかしばらく声が出なかった
                 神さまぁ

                 5回連続ひとりっこだったから不満をもらしたのは確かけれど

                 だからと言って今度は7頭だなんて極端じゃないですか?

                 母犬も大変です

                 コウノトリさんがまとめて襲来してきた感じ

                 中間のいいところがないのかななんて罰当たりな事が頭をよぎりました

                 4頭ぐらいがちょうどいいですね
                 メグちゃんに少し面倒見てもらおうとは思ってたけれど体の小さいメグちゃんにはせいぜい1頭か2頭お願いする

                 ぐらいです
                 いや!途方に暮れてる暇はなかった
                 取り敢えず先生方のお陰で全員元気で帰宅する事に

                 早く帰って子犬たちを温めないと「寒いよー」と助手席に置いた箱からピーピー聞こえます

                 

                 さてさて家に帰って再びエルザのお迎えに行くまで忙しいぞ

                 とにかくまず温めないと鳴きやまない

                 アンカで包んで温め砂糖水をみなに上げて しばらくすると 帰って来た時冷たかった子犬は温まってきました

                 カテーテルで一通りミルクをあげたらだいぶ鳴きやんできたところでお迎えの時間になったので再び病院へ

                 エルザと一緒に帰宅しました

                 頑張ったね

                 しばらくはゆっくり休んでね 

                 赤ちゃんはママが面倒みるからね

                 エルザの子は男の子5頭 女の子2頭でした 

                 余裕がなく写真はありません

                                                         続く

                 

                 

                1/14 メグちゃんのお産がありました

                • 2018.01.14 Sunday
                • 21:10

                 

                 昨日朝から体温が下がり始めたメグちゃん

                 そろそろお産の状態に入ってきたようです

                 午後再度病院に行ってレントゲンを撮っていただき日曜の午後に手術しましょうと言う事になりました

                   交配時点で「自分で産めないかもしれない」と言われていたので前々から先生にお願いしていたのだけれど

                 それまでに陣痛がくれば予定を変更せざるを得ません

                 

                 昨夜はずっとガリガリ床をひっかいて 今にも生まれそうに思ったんだけれど朝になっても破水はなく

                 結局予定通り手術となりました

                 

                 やっぱり当初から帝王切開を予定していてよかった

                 手術は無事終わり赤ちゃんもメグちゃんも順調でホッとしました

                 2頭はいずれも女の子で大きい子が160グラム 小さい子は130グラム

                 最近うちでは300越えとか大きいのが多かったから 小さい子は本当に久しぶりです

                 でもとても元気なので育ちそう

                 赤ちゃんは一足先に返していただき メグちゃんは夜まで点滴をしていただいて帰宅したけれど

                 さすがに若い!!!

                 術後に見たら麻酔が覚めてすぐ立ち上がってぼーっとしていました

                 「メグちゃん 後で迎えに行くね」と声をかけ子犬だけ連れて帰って早速ミルクをあげました

                 再度ママを迎えに行った際はメグちゃんはしっかり歩いて出てきました

                 しばらく赤ちゃんと別にし 私が代わりにお世話していたのですが 落ち着いた頃赤ちゃんをつけてみました

                 最初はメグちゃんを横に寝かせるのが大変だったのですが強制的に赤ちゃんを付けると 赤ちゃんはすぐおっぱいに

                 吸い付きそしたらメグちゃんは急に母性が目覚め立ち上がらずじっと赤ちゃんにおっぱいをあげてくれました  

                 

                 

                 

                 おっぱいは初日にもかかわらず二人が満足するぐらい出ていて夢中で飲んでいました

                 やっぱりミルクよりママのおっぱいの方がいいよねー

                 大分飲んだところでメグちゃんは体半分起こし最初は遠慮がちに そのうちしっかりと赤ちゃんを舐めてあげて

                 くれました

                 すごいねー 初めてなのに教わらなくてもちゃんとお母さんができるんだもの

                 

                 

                 さて次はエルザ

                 今日も体温は9度もあり 今回も陣痛は来るようすは全くありません

                 思うにスワンは黄体ホルモンが妊娠満了までもたずに下がってしまう性質があり 早産してしまうのですが

                 エルザは検査はしていないのだけれどその反対に黄体ホルモンが下がらないのではないかと思う

                 とにかくお腹でしっかり育ってくれていた方がいいという事で火曜日に手術となりました

                 

                 

                 

                 

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